<<2004/11/20 J1-2nd stage 第13節 対横浜>>

ホームでのゴール裏の醜さは誰でも気付くはず。
スタジアム環境の悪さだけが原因ではない。
サポーター一人一人の気持ちの問題だ。
何かのせいにするのではなく、
自分で何ができるのかを考えなければいけない。

ゴール裏という場所は、ぼーっと試合をみる場所でもなければ、
意味のない野次を飛ばすだけの場所でもない。
手を叩き、歌い、選手を鼓舞するための場所のはずだ。
0−0の状態であれば、先制するために声を出そう。
負けていれば、逆点するために声を出そう。
勝っていれば、逃げ切るために声を出そう。
それでも選手が応援に応えなければ、罵声と野次を浴びせかけてやればいい。
しかし、今のゴール裏に選手を野次る資格はない。

なぜ俺達はゴール裏に集まるのか、
俺達にできることは何なのか、
今一度自らに問うてほしい。


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