<<2004/9/23 J1-2nd stage 第6節 対東京V>>
首位の浦和戦を控えた大事な試合。試合も面白くなかったが、それ以上にゴール裏は最低やった。
失点重ねるごとに静まり返るゴール裏。そのくせ試合後はブーイング。
いつも通りの「終わった」リーグ戦ならそれもわかるし、とやかく言うつもりもない。
試合によっちゃテンションを保つのも厳しい時もあるだろう。
だが、今はどんな時か考えろ。今俺らがやる事は選手を後押しし続ける事じゃないんか?
勝ち馬に乗って騒ぐだけなら一見さんでもできる。
今日のゴール裏は「観客」ばかりだった。

前へ 戻る 次へ